波瑠が奮闘の新入社員役「この映画で楽しく仕事を」

舞台あいさつを行う波瑠(撮影・中島郁夫)

波瑠(27)主演映画「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」(波多野貴文監督)公開記念舞台あいさつが27日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われた。

同映画は超一流ホテルチェーンに就職したものの、いきなり地方の系列遊園地に配属された新入社員・波平久瑠美(愛称・なみへい)の奮闘を描く。前日26日に公開した。会場から「なみへい!」と声がかかる中、波瑠は「新社会人の人、上司の立場の人もこの映画で、楽しく仕事がしたいと思ってもらえたらうれしいです」と笑顔でPRした。

西島秀俊(47)は印象に残ったシーンについて「アイドルの子たちのために遊園地をあけて、(乗り物に)乗せるシーン」を挙げた。「夜で、光るペンを持っていたんですよ。僕は楽しくペンを光らせて浮かれていました。しょっちゅう光らせたのに、(映画に)映っていないんですよ。誰も気づかなかったと思うんですけど」と告白した。

また、西島は撮影で印象に残ったことについて「浜田(マリ)さんの前腕がすごいんですよ。ビックリしました。めちゃくちゃ格好いいです」と興奮気味に明かした。浜田は「ジムに行ってましたけどね。熊本のジムはすばらしい」と照れていた。ほか岡山天音(24)深水元基(28)が出席。