佐々木蔵之介「黄昏流星群」真璃子が驚愕6・2%

滝沢完治(佐々木蔵之介=左)と真璃子は不倫相手と消えた娘のことを思い悩む(C)フジテレビ

佐々木蔵之介(50)主演のフジテレビ系連続ドラマ「黄昏流星群-人生折り返し、恋をした-」(木曜午後10時)の29日放送の第8話の視聴率が、6・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが30日、分かった。前週の6・4%から0・2ポイント、ダウンした。

初回から7・3、7・3、6・1、6・5、6・7、6・5、6・4%だった。

エリート銀行マン滝沢完治(佐々木)は、入社以来仕事一筋で支店長にまでなったが、予期せぬ左遷宣告を受けて単身スイス旅行へ。そこで目黒栞(黒木瞳=58)と出会い運命の恋に落ちる。一方、滝沢の妻の真璃子(中山美穂=48)は、娘の美咲(石川恋=25)の婚約者・日野春輝(藤井流星=25)と引かれ合っていく。

春輝の母・冴を演じる麻生祐未(55)は「息子が婚約者のお母さんを好きになってというのを後々知ってしまう、という設定で、とても複雑な役どころなのです。だけど、私の役自体は恋愛に巻き込まれないので、それはちょっとほっとしました(笑い)。息子との距離が近すぎて子離れできないところがあり、ずっと孤独だった女性でもあり、また良き昭和の感じを持っている女性でもあるので、そういうところを出せれば」と話している。

第8話で、美咲(石川)が姿を消した。春輝(藤井)との結納をすませたばかりだが、テーブルには「先生とロンドンに行く」というメモが置かれている。美咲の相手が、40歳近く離れた戸浪恭介(高田純次)だと完治(佐々木)に聞かされ真璃子(中山)は驚愕(きょうがく)する。完治と真璃子は日野家に経緯をわびに行く。謝るしかない完治たちは、帰りに激高する春輝の母・冴(麻生)に塩をまかれる。

出向先の荻野倉庫に出社した完治は、小俣房江(山口美也子)から栞が体調不良で休んでいると聞いいた。家を訪ねるが、栞は頑として会おうとせず、完治は追い返されてしまった。家に帰った完治は真璃子と2人きりの夕食。美咲を心配する真璃子を完治がなだめているとドアチャイムが鳴る。やって来たのは美咲の不倫相手・戸浪の妻、和代(松本留美)だった。