平手友梨奈ダンス無理、仙腸関節不安定症で「治療」

平手友梨奈(2018年9月14日撮影)

欅坂46平手友梨奈(17)が、腰部打撲や左仙腸関節捻挫による仙腸関節不安定症などにより、ダンスパフォーマンスがしばらくできず、活動を一部休止し治療に専念することが21日、明らかになった。グループの公式サイトで発表された。

サイトでは「以前から身体の調子が優れない状態が続き、改めて精密検査を受けたところ、腰部打撲・左仙腸関節捻挫による仙腸関節不安定症、両手関節捻挫による遠位橈尺関節痛の診断を受けました」と説明。その上で「現在ダンスパフォーマンスが出来ない状況でもあり、しばらく治療に専念することに致しました。一刻も早く万全の状態で欅坂46として活動を再開できるように努めてまいります」としている。

今日21日放送のテレビ朝日系「Mステスーパーライブ2018」は欠席する。欅坂46は24日放送のTBS系「カウントダウンジャパンTVスペシャルクリスマス音楽祭2018」、28日開催の音楽イベント「COUNTDOWN JAPAN 18/19」、30日放送のTBS系「輝く!日本レコード大賞」、大みそかの「NHK紅白歌合戦」に出演予定。所属レコード会社は平手の出演に関して「本人の回復を最優先させます」と答えており、今後の出演は未定だ。

今年の平手は音楽活動だけでなく、映画初出演で初主演の「響 -HIBIKI-」にも出演し、女優業でも活躍した。