欅坂平手活動一部休止、紅白は「回復を優先させる」

平手友梨奈

欅坂46平手友梨奈(17)が、腰部打撲や左仙腸関節捻挫による仙腸関節不安定症などにより、ダンスパフォーマンスがしばらくできず、活動を一部休止し治療に専念することが21日、明らかになった。グループの公式サイトで発表された。

サイトでは「以前から身体の調子が優れない状態が続き、改めて精密検査を受けたところ、腰部打撲・左仙腸関節捻挫による仙腸関節不安定症、両手関節捻挫による遠位橈尺関節痛の診断を受けました」と説明。その上で「現在ダンスパフォーマンスが出来ない状況でもあり、しばらく治療に専念することに致しました」としている。

この日放送のテレビ朝日系「Mステスーパーライブ2018」は欠席。欅坂46が出演予定の「NHK紅白歌合戦」などの音楽番組について、所属レコード会社は「本人の回復を最優先させます」としている。