女優杉咲花(21)が9日、都内で、主演映画「十二人の死にたい子どもたち」(堤幸彦監督、25日公開)のジャパンプレミアに参加し舞台あいさつを行った。
安楽死を求めて廃病院に集まった未成年12人を描くサスペンス。人生の大きな決断もテーマ。
杉咲は自身の大きな決断に「日々、決断しています。1日3回しかないご飯の時間が大事で何を食べるか真剣に悩んでいます」と紹介した。さらに最近、サラダのドレッシングも選んで買い、初めての商品のため使い方が分からずにドレッシングを浴びてしまったエピソードも紹介し、会場の笑いを誘った。作品については「意外な仕掛けがいっぱいある秘密箱のような映画」とPRした。
一緒に主演した新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗も出席した。