ぼうこうがんの手術、療養から7日に復帰した、小倉智昭キャスター(71)が11日、スペシャルプロデューサーを務める「ふるさと祭り東京2019-日本のまつり・故郷の味-」(東京ドーム、20日まで)のオープニングセレモニーに登場した。
日本各地の味を楽しむことができる。
小倉キャスターは「スペシャルプロデューサーの小倉智昭です。このイベントに間に合わせるように退院してきました。元気です」と笑顔を見せた。「このふるさと祭りが来ないと、年が明けた気がしない。おいしい物を食べて、酒も飲めるしね」と話した。
ナビゲーターのEXILEのUSA(41)は「この仕事が楽しみです」。TETSUYA(37)は「最終日まで、しっかり盛り上げます」。橘ケンチ(39)は「今年から仲間に入れてうれしいです」と話した。
小倉キャスターは、4年前に見つかったぼうこうがんの転移を防ぐために、昨年11月27日にぼうこうの全摘手術を行った。今月7日からフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜午前8時)に復帰していた。