SW最新作の日本公開は12・20、雪まつりで発表

R2-D2やC-3POらの大雪像をバックにポーズを決めるカイロ・レンとストームトルーパー(C)2019 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

映画「スター・ウォーズ」シリーズ最新作「スター・ウォーズ/エピソード9(仮題)」(J.J.エイブラムス監督)の公開を記念した巨大雪像「白いスター・ウォーズ2019」が「第70回さっぽろ雪まつり」(4~11日)に登場し3日、お披露目された。

札幌市の大通公園会場にスター・ウォーズの雪像が登場するのは15、17年に続いて3回目。人気ドロイドのR2-D2、C-3PO、BB-8をはじめ、体感できる雪像として、レジスタンスの若きリーダー、ポー・ダメロン愛用の戦闘機Xウイングがお目見えした。この日行われたオープニングセレモニーで秋元克広札幌市長とともにXウイングに乗船したスター・ウォーズファンの小学2年生及川琉夏くんは「乗ってみたかったもで夢がかなってうれしいです」と笑顔を見せた。

「エピソード9」はシリーズ1作目「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」の公開から42年に及ぶシリーズの集大成となる作品。映画界に大きな足跡を残した超大作の歴史についに幕が下ろされる。

雪像の披露と同時に、日本公開日が12月20日に決定したことも発表された。