青木源太アナが謝罪、嵐活動休止会見での言動で反省

日本テレビの青木源太アナウンサー

熱心なジャニーズファンとして知られる日本テレビの青木源太アナウンサー(35)が、嵐の活動休止会見での言動について謝罪した。

青木アナは、先月27日に開かれた嵐の活動休止会見で、「ファンは泣いてもいいんですか? それとも笑顔に会いたいですか?」と質問しながら涙を見せた。また、一部の記者からあがった「無責任じゃないかという指摘もあるのでは?」という質問について、自身のツイッターで「無責任という言葉が会見で出ましたが、それはさすがに違うかと。あの場にいてとても悔しくて悔しくて」と怒りをあらわにしていた。

青木アナは4日、自身のこれらの言動について一部メディアに「アナウンサー失格」「責任放棄」と報じられたことを受け、ツイッターで「私の言動で不快な思いをされた方々、申し訳ありませんでした。ご批判やお叱りの言葉をしっかりと受け止めたいと思います」と謝罪した。