ビートたけし「戦国時代をやろうと」次回監督作構想

東京スポーツ映画大賞に併設の「第19回ビートたけしのエンターテインメント賞」で話題賞を受賞したボクシング連盟の山根明前会長(左)、ビートたけし

ビートたけし(72)が審査委員長を務める「第28回東京スポーツ映画大賞」授賞式が24日、都内で行われた。

たけしは、次回監督作について「大河(ドラマ)が終わったら、『座頭市』以来の久々の時代劇、戦国時代をやろうと思う」と、出演中のNHK大河ドラマ後に取りかかりたいとした。作品賞「万引き家族」の是枝裕和監督は米アカデミー賞のため欠席したが、たけしは「(賞を)取ってしまうんじゃないかなあ」と期待した。ほかにリリー・フランキー、松岡茉優、笑福亭鶴瓶、純烈、棚橋弘至、日本ボクシング連盟の山根明前会長らが出席。