NHKは8日、長谷川博己(42)が主演する来年1月スタートの大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜午後8時)の主な出演者発表会見を行った。
女優の門脇麦(26)が、長谷川演じる光秀と京で出会う娘、駒を演じる。伝説の生き物「麒麟」の存在を信じる戦災孤児という、複雑な役に挑戦する。
門脇は「今回の作品のためにつくられた、オリジナルの役。その分、自由に動かせるキャラクターだと思いますし、明智光秀の新しい像だったり、この時代の新しい視点だったり、そういう役割を担えたらいいなと思います」と自らキーの役となる決意を示した。
この日が顔合わせで、門脇は「初めてお会いする日で、すごい緊張」としながらも「楽しくなりそうな予感。池端(俊策)先生の本がすばらしくて、毎冊毎冊、読むのが楽しみ」と期待感を膨らませた。