長谷川博己、大河でもヒットの自信「勝算はある」

2020年大河ドラマ「麒麟がくる」主演の長谷川博己(2018年4月19日撮影・滝沢徹郎)

NHKは8日、長谷川博己(42)が主演する来年1月スタートの大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜午後8時)の主な出演者発表会見を行った。

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長谷川もこの日、会見に出席した。すでに昨年4月、「麒麟がくる」主演として発表されていた。NHK朝ドラ「まんぷく」にも出演中だが、冒頭「まだラーメン作りを終えたばかりで大河ドラマの重厚な雰囲気についていけない自分がいる」と同作の内容にからめ、謙遜気味にあいさつ。一方で、共演者の顔ぶれに「武者震いをしている。このキャスト、この作品なら、確実に面白くなる。勝算はある。明智光秀も最後、死なないんじゃないかというくらい自信がある」と力強く語った。