はなわ かすかべ親善大使就任「春日部の歌」作る?

かすかべ親善大使委嘱状を手にするはなわ

タレントはなわ(42)が27日、埼玉・春日部市役所で、「かすかべ親善大使」委嘱式に出席した。

佐賀を歌った曲「佐賀県」でブレークしたはなわだが、出生地は埼玉・春日部で、「2歳になるかならないかまで過ごした」。

映画「翔んで埼玉」のエンディング曲「埼玉県のうた」を担当し、映画は26日時点で25億を突破する大ヒット。今回の親善大使へとつながった。「ありがたいことです。起用してくれた武内(英樹)監督に感謝です」と話した。

23日には、選抜高校野球に春日部共栄が出場。負けはしたが、「ブラスバンドが『埼玉県のうた』を演奏して応援していたのがすごくうれしかった。1度あの演奏で歌いたい」と話すと、石川良三春日部市長は「実現に向けて話します」と応じた。

2歳までということで「正直春日部の記憶はないんですけど」と恐縮したが、三男が喜んでいることを明かした。「8歳になる三男が、クレヨンしんちゃんが大好きで、かすかべ防衛隊に入るのが夢なんです。なので真っ先に話したら、すげ~喜んでいましたね」と話した。

石川市長からは「ぜひ、『春日部の歌』を作ってほしい」とオファーを受けた。「作りたいですね。ディスる内容になることは間違いないけど」と快諾した。

この日委嘱されたはなわを含め、現在かすかべ親善大使は12人だが、タレントはビビる大木(44)に続く2人目だ。「大木さんとは生まれた団地が一緒で、年も2つ違いなので、一瞬被っているかもしれないんです」とし、「大木さんと、クレヨンしんちゃんと一緒に盛り上げていきたいです。微力ながらがんばります」と話した。

最後に「19年は埼玉の年です!埼玉ポーズも流行らせていきましょう!」とアピールした。