シンガー・ソングライターゆりえ(28)と22日に結婚した俳優大浦龍宇一(50)が27日、フジテレビ系「ノンストップ」(月~金曜午前9時50分)に出演して、2人の結婚までについて話した。
2人が初めて出会ったのは、一昨年のクリスマス。大浦が出演する舞台の稽古に途中からゆりえが参加した。それから1カ月後の昨年1月に、2人の仲が深まる出来事があったという。同22日に舞台稽古からの帰りに車で移動中に大雪に見舞われて動けなくなり、大浦は車中で一晩過ごすことになった。翌23日に大雪取材中のフジテレビスタッフの手を借りて脱出できたが、この模様をブログに投稿。現場の近くに住んでいるゆりえから「何か、お手伝いできることはありますか?」とLINEのメッセージが届いたという。
これをきっかけに、2人ともギター好きということから意気投合して、同3月から交際を始めた。ゆりえの母で、元フジテレビのフリーアナウンサー寺田理恵子(57)に2人のことを報告すると、条件をつけられた。まさかの22歳差の交際に、寺田からは「途中で返品交換しないでくださいね」とくぎを刺されたという。
再婚の大浦だが「人生初の結婚指輪なんです」と照れながら左手薬指の指輪を披露。交際を始めてからは、アメカジ好きのゆりえの影響で、それまでは着なかったチェックの服を着られるようになったという。