麻生真彩ら卒業公演「さくら学院生で最高でした」

ステージ上で行われたさくら学院の卒業式。前列左から有友緒心、藤平華乃、白鳥沙南、野崎結愛、野中ここな、森萌々穂、後列左から森ハヤシ先生、田中美空、日高麻鈴、新谷ゆづみ、麻生真彩、八木美樹、吉田爽葉香、倉本美津留校長先生

アイドルユニットさくら学院の卒業公演「TheRoadtoGraduation2018Final~さくら学院 2018年度 卒業~」が30日、横浜・神奈川県民ホールで行われた。

麻生真彩(15)日高麻鈴(15)新谷ゆづみ(15)がグループから卒業。ファン2200人が見守る中、卒業証書を授与された。

この日は、今月3日に初発売されたアルバム「さくら学院 2018年度 ~Life 色褪せない日々~」に収録されている「目指せ!スーパーレディー-2018年度-」「C’estlavie/美術部ArtPerformanceUnit”tricodolls”」「Carryon」など全16曲を熱唱した。

卒業後は歌手を目指す麻生は「泣いたし、笑ったし、うれしかったし、悔しかった。いろんなことがありました。さくら学院生で最高でした」。

ミュージカル女優を目指す日高は「これがやりたいんだって、今になって分かった。どんな未来が待ち受けているか分からないけど、自分らしい生き方で歩んでいきたい」。

女優を目指す新谷は「今日卒業で、孤独と不安が一気に押し寄せてきました。真彩と麻鈴に出会えて、楽しくて仕方ありませんでした。3年前は歌もダンスも苦手で、何もできなかったけど、多くの方に支えてもらって、ここまで来ました。自分の夢に向かって、ゆっくり歩んでいきます」と話した。