麻薬取締法違反の罪で起訴されたピエール瀧(本名・瀧正則)被告(51)の保釈が決定したことを受け、前東京都知事の舛添要一氏(70)が、「保釈条件が専門医による指導付きであることをのぞむ」とコメントした。
舛添氏は4日、ツイッターを更新。東京地裁が瀧被告の保釈を認めたことに言及し、「厚労大臣のときは麻薬取り締まりの指揮をとっていたが、彼の犯罪は言語道断であり、許しがたい。法に従い処罰を受けると共に、専門医の下できちんと治療をして再生してほしいと思う。保釈条件が専門医による指導付きであることをのぞむ」とツイートした。