短編動画共有アプリ「TikTok」の音楽プロジェクト「TikTok Spotlight」発表会が4日、都内で行われ、サポーターに就任したナオト・インティライミ(39)らが出席した。
世界的にも流行する同アプリでは初の試みとなるアーティスト発掘プロジェクト。9月まで審査などが行われる。ナオトは「僕らが音楽で飯食っていきたいと目指していた時は、デモテープを作って、友達に押し売りして、ストリートライブをやって通りすがりの人に押し売りして、本で音楽事務所を調べて押し売りして…を日々やっていた。そう考えると、すごい時代がやってきてるな、令和! って感じです」と笑顔で話した。
「ただ同じくらいのチャンスがあるので、大事なのはその中で個性を表現できるか。個性を強みに埋もれないように頑張ってほしい。投稿からスターが生まれる時代。恐れることはないと思うので、何度もトライしてほしい」とエールを送った。
歌手のLeola(レオラ)は「(音楽フェスの)サマーソニックで審査があって、ステージに立てるのはうらやましいです」。chay(28)は「私自身もデビューのきっかけは、弾き語りをしている動画を送ったことがきっかけでした」と明かし、森崎ウィン(28)らのユニット「Prizmax」の動画を撮影するなど、ノリノリだった。
ほかMONKEY MAJIK、COLOR CREATION、I Don’t Like Mondays.、今井了介、MANABOON、TeddyLoidが出席。