新映画「エロティカ クイーン」刺激的な愛の形描写

「KINGRECORDSpresentsエロティカ クイーン」の合同記者会見に出席した渡辺万美、永岡怜子、小田飛鳥(左から)

大人の男女に魅力的な作品を届ける新映画レーベル「KINGRECORDSpresentsエロティカ クイーン」の合同記者会見が6日、都内で行われた。会見には第1弾として公開された、「こえをきかせて」の渡辺万美(29)、「グラグラ」の永岡怜子(31)、「焦燥」の小田飛鳥(29)と、各作品のヒロインが出席した。いずれも、物語だけではなく、刺激的な愛の形を描いている。

「精肉店の店主とテレパシーを通じて、特別な関係になります。初ぬれ場で体のラインの見せ方を大事にした」(渡辺)。

「処女のグラビアアイドル役なので1年間、男性との接触を絶った」(永岡)。

「父よりも年上の相手役と絡みましたけど、私の大好きな男性は三遊亭小遊三師匠。おじさまは大好きなので、ぬれ場も苦になりませんでした」(小田)。

3人が作品への思いを口にしていた。