米映画「ワイルド・スピード」シリーズで知られる俳優ヴィン・ディーゼル(51)が、09年の大ヒット映画「アバター」の続編に出演していることを示唆した。
今年1月、同時撮影されていた続編「-2」「-3」(いずれも仮題)が撮了したと報じられていたが、ディーゼルはこのほど写真投稿サイト、インスタグラムに、メガホンを取るジェームズ・キャメロン監督(64)とのツーショット動画を投稿。動画の中でディーゼルは「ずっとキャメロン監督と仕事をしたかった」と話している。
キャメロン監督も「僕たちは今、『アバター』の『2』『3』『4』『5』の撮影セットにいる。極秘だよ。マンハッタン計画みたいにね」と、第2次世界大戦中に極秘裏に進められた原子爆弾開発計画を引き合いに語っている。
続編は、「-2」は来年12月、「-3」は21年12月の公開が予定されている。(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)