水道橋博士「太りました」復帰後初めて報道陣の前に

水道橋博士は「櫛野展正のアウトサイド・ジャパン展」のオープニングセレモニーに出席

漫才コンビ、浅草キッドの水道橋博士(56)が、11日、「櫛野展正のアウトサイド・ジャパン展」(東京ドームシティ・Gallery AaMo、12日~5月19日)のオープニングセレモニーに出席した。昨年11月に過労による体調不良で休養し、今月、レギュラー番組に復帰した。復帰後、報道陣の前に出るのは初めて。

終了後、博士は休養と復帰について聞かれると「太りました」と、おなかをさするしぐさをして笑みを見せた。復帰前に師匠のビートたけしに報告したことに関しては「普通に『復帰します』と言いました。(たけしは)『おお』と。普通です。おもしろくなくてすみません」。

同展覧会は、美術教育を受けていない人のアーティストの創作を集めたもの。博士は「芸能界のアウトサイダーです」と登場。架空芸人約1000組を作る、芸人「けうけげん」を推す博士は「座付き作家的な能力を有しているんですが、まだ東北に住んでいる。会った時、すぐスカウトしました。オフィス北野にぜひほしい。弱体化が続いていますから」と話した。