「なつぞら」第5週、兄を捜しに東京へ/見どころ

NHKの次期連続テレビ小説「なつぞら」の会見を行った、左から松嶋菜々子、粟野咲莉、広瀬すず、草刈正雄、藤木直人

NHK連続テレビ小説「なつぞら」の第5週(29日~5月4日)の見どころを紹介します。兄の情報を得たなつ(広瀬すず)が夏休みを利用して9年ぶりに東京に行きます。

ある日、東京から1人の学生が訪ねて来ます。なつと生き別れた幼なじみの佐々岡信哉(工藤阿須加)です。感動の再会もつかの間、信哉から兄の咲太郎(岡田将生)が新宿で働いているらしいと知らされ、なつは動揺します。なつにとっては会いたくてたまらない兄。

そんななつを見ていた富士子(松嶋菜々子)は、一緒に東京に行こうと提案します。夏休みを使って、なつは富士子とともに9年ぶりの上京を果たします。

東京の目覚ましい復興に圧倒されつつ、なつは新宿にあるパンの有名店の川村屋を訪ねます。そこで出会った美人マダムの光子(比嘉愛未)から兄について貴重な情報を聞くことになります。