ユーチューブのチャンネル登録者数180万人を誇るレペゼン地球・DJ社長が4月30日、今月2日に活動休止を発表した理由を明かした。
この日、投稿した動画で9月7、8日でメットライフドームでのライブ開催を発表。続けて2日に発表した活動休止理由について言及し「この度はお騒がせして誠に申し訳ありませんでした。レペゼン地球は明日からドームの準備活動に入るため活動休止をさせていただきます。たった3ケ月程度ですが、レペゼン地球の動画や新曲、メンバーのSNSなど全て止めさせていただきます。念願の夢のドームということもあり、どうしても世間からの注目がほしく、あまり良くない方法だとわかってはいましたが、わざと理由を伝えず、深刻そうに活動休止の発表をいたしました。そのことによりファンの皆様に多大なるご心配をおかけしました。本当に申し訳ございませんでした」と説明した。
レペゼン地球は4月1日、新元号発表からわずか20数分ほどで新曲「令和」をネット上に公開。ゴールデンボンバーも新元号発表の約1時間後に新曲「令和」をインターネット上で発表していたが、レペゼン地球の速さに鬼龍院翔(34)は1日深夜更新のブログで「発表からわずか30分たらずという爆速でYouTubeにアップ!速すぎるわ!w ホントすてき 30分たらずってさすがレペゼン地球!!って思いました」と敬意を表していた。