麻子を目にしたなつは衝撃/なつぞら10週見どころ

NHK連続テレビ小説「なつぞら」に出演する、左から松嶋菜々子、粟野咲莉、広瀬すず、草刈正雄、藤木直人

「なつぞら」の第10週(6月3~8日)のあらすじと見どころを紹介します。

なつ(広瀬すず)はついに東洋動画に入社し、仕上げ課でセル画に色を塗る仕事を与えられます。先輩の桃代(伊原六花)から手ほどきを受け作業を覚えていきますが、緊張で手が震えてしまう状態。そんなある日、なつは仲(井浦新)から誘われ、憧れの作画課の部屋を訪れます。下山(川島明)たちとの再会を喜ぶ中、後輩を厳しく指導する女性アニメーターの麻子(貫地谷しほり)を目にしたなつは衝撃を受けます。

数日後、なつのもとを背景担当の陽平(犬飼貴丈)が訪ねてきて、十勝にいる弟天陽(吉沢亮)の近況について語り始めます。

今週は、なつが東洋動画に入社しますが、アニメーターとしての道をちゃんと切り開いていくか注目です。また、天陽の近況も気になるところ。ただ事ではない雰囲気も。

最後にもう1つ大事なことをお伝えします。NHKから詳細は発表されていませんが、お笑いタレントのドロンズ石本(45)も出演するようです。朝ドラ初出演です。関係者によると、なつの先輩社員役のようですが、どんな演技、どんなキャラクターを見せてくれるか、こちらも注目です。