沢口靖子「科捜研の女」強盗傷害事件が…12・1%

笑顔で語る沢口靖子

沢口靖子(53)主演のテレビ朝日系ドラマ「科捜研の女」(木曜午後8時)の6日8回の平均視聴率が12・1%だったことが7日、ビデオリサーチの調べで分かった。

初回は13・7%、第2話は12・3%、第3話は14・1%、第4話は13・5%、第5話は9・6%、第6話は12・2%、第7回は12・4%だった。

99年10月期にスタートした人気ドラマの最新シリーズ。開局60周年と番組の放送開始20周年を記念し、20年3月まで1年間通年放送される。

第8話のゲストは平岡祐太、小柳友、小宮孝泰ほか。京都で強盗傷害事件、和歌山で少女連れ去り事件を起こし逃走していた容疑者・新浜陽一(小柳)の刺殺体が発見される。

マリコら科捜研の面々は、新浜が少女のリュックに隠したあるものを取り戻すため、逮捕される危険をおかしてまで彼女を連れ回したとにらんでいたが、それらしい所持品は見つからなかった。

その後、新浜が最初に起こした強盗傷害事件をマリコが調べ直すと、事件の目的がまったく別のところにあることが分かる。

さらに、新浜を取り逃がした和歌山県警の刑事・熊谷馨(平岡)が新浜と同郷と判明。マリコは再び和歌山に向かう。