ハリセンボン近藤春菜のものまねで知られるお笑い芸人のジーニー堤(33)が、反社会的勢力とのつながりを疑う声に「謎なうわさはやめてください!!」と訴えた。
芸人としての活動だけでなく、イベントのキャスティング会社やショーパブを経営するなど実業家でもある堤。28日に更新したブログでは、そうした“副業”について「売れてない芸人が会社をやっているとなったらその資金はどこから?後ろ盾があるんじゃ?その後ろ盾は闇営業だろ!」などと疑う声が寄せられたことを明かした。
闇営業に関しては、芸人に直接営業を依頼したことも過去にはあるというが「それは事務所さんと芸人さんの契約次第なので何も問題ないかと?支払いも振込や領収書と引き換えなのでそれぞれが申告も行っているかと思いますよ」と説明。また、「過去に反社会的勢力と知って仕事を受けたことも、人をブッキングしたこともありません」とした。
会社設立資金の後ろ盾に関しても「この方は会社をやる!っていうことがとてもお金のかかることだと思ってる方なのかもしれませんが、、今は資本金1円でも会社設立は可能です。僕が1番最初に会社を立ち上げたのは18の時 当時有限会社300万、株式会社1000万の資本金が必要だったのでその頃はお金かかりましたが、確認会社という制度があったので50万で会社を設立しました。その50万はスロットだったけど(笑)」と説明した上で、「売れてない自分が悪いけど、売れてないからって反社会的勢力からお金もらってるとかディズニーの案内で飯食ってるとかw 謎なうわさはやめてください!!」と一蹴した。