3部ハーモニーで演歌を奏でる! 本格派演歌ガールズグループの水雲(みずも)が、17日に発売となったばかりの新曲「泣いちゃえ渡り鳥」のPRのため、25日、大阪市北区にある日刊スポーツ新聞社を訪れた。
メジャーデビュー3曲目となる今作品は「女の股旅曲」。リーダーで武蔵野音楽大卒のNAOは「曲を聞いた瞬間、ど演歌だなと。前の2曲とは違った雰囲気で新しい挑戦になった」と笑顔。主旋律をメインに、水雲スタイルである高音、低音を織り交ぜたハーモニーを入れ、表情豊かに曲を仕上げた。
また主旋律を担当するAKANEは「耳に残る『泣いちゃおっかな』のフレーズは思わず口ずさみたくなる。曲もカラオケの勝負曲におすすめ」と自信を見せる。新曲とカップリング「痛快!弁天小僧」の2曲のダンスを手掛けた米国出身のNEKOは「どちらも楽しい振り付けを意識。聞いて、見て、いろいろな水雲の姿を見てほしい」と声を弾ませた。
26日にイオンモール神戸南(神戸市兵庫区)、27日に堺東銀座商店街内の富士カルチャーヤマブキレコード(堺市堺区)他で店頭キャンペーンを行う。NAOは「演歌の面白さをもっと広め、狙うは紅白出場。夢に向かって突っ走りたい」と決意を見せた。