奥野壮「僕らの集大成の映画」主演仮面ライダー初日

初日舞台あいさつに登壇した奥野壮(左)と一ノ瀬颯

奥野壮(18)主演の「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」、一ノ瀬颯(22)主演の「騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!」の初日舞台あいさつが26日、都内で行われた。

初日を迎えたということで奥野は「僕らの集大成の映画が皆さんに届くのがうれしい」。一ノ瀬は「何十年も先輩方がこのシリーズに携わってくれた方々の信頼だったり実績の上に成り立っていると思うので、このような作品に携われうれしい」とあいさつ。

見どころについて、ジオウに出演する押田岳(22)は「甲冑(かっちゅう)着たシーン。時代劇が好きなのでお気に入りのシーンです。時代劇やりたいです」。リュウソウジャーに出演する綱啓永(20)は「『ソウルを1つに』というセリフがあるのですけど、あのセリフを経て1歩、成長できたと思う」と話した。そして、一ノ瀬は「僕達が全ソウルを懸けてつくりあげた映画、楽しんでいただけたらうれしいです。リュウソウジャーとジオウ、愛して下さい」とアピールした。

この日は他に、大幡しえり、渡辺圭祐、前野朋哉、若林時英、斉藤秀翼、尾碕真花、小原唯和、岸田タツヤ、兵頭功海らも出席した。

なお、この日、“仮面ライダーの生みの親”で5月20日に亡くなった、元東映副社長の渡邊亮徳(享年89)さんをしのぶ会が別会場で開かれる。