深田恭子「すべて見えてしまう」鮮明4K撮影に緊張

放送サービス高度化推進協会(AーPAB)の記者発表会で全国電機商業組合連合会の峯田会長(右)に激励文を贈呈する「新4K8K衛星放送推進キャラクター」の深田恭子(撮影・小沢裕)

深田恭子(36)が29日、都内でイベント「新4K8K衛星放送9カ月~『別世界』は今」に登壇した。

昨年12月にスタートした新4K8K衛星放送の推進キャラクターを務める深田は、背中の開いた青いワンピース姿で「旅番組だったり、食べ物だったり、まるでそこにいるかのような別世界、美しい映像が見られるのでうれしいです」とPR。4Kで撮影した自ら出演する告知CMについては「画質がいいので、すべて見えてしまうのでちょっと緊張します」と苦笑いした。

各衛星放送局の代表者も登壇。NHK木田幸紀放送総局長から「なんと言ってもラグビーワールドカップ2019」とおすすめの4K番組を紹介されると、深田は「前回のワールドカップのような名勝負を4Kで見られると思うと、本当に楽しみ」と笑顔で話した。