水森かおり、後輩サンドに「いい人いたら紹介して」

デビュー25年目に入った水森かおり(撮影・松本久)

演歌歌手水森かおり(46)が25日、東京・中野サンプラザで、デビュー記念日恒例のコンサートを開催した。95年のこの日に「おしろい花」でデビューをして、25年目に入った。

今夏に体重が2キロ増えたため、ダイエットをしてこの日に備えたという。「炭水化物を控えて、はりとマッサージをしました。なるべく他力本願で」とジョーク交じりに話し、「自分史上、最高の体重だったので元に戻ってよかった」と笑顔を見せた。公演の終盤では、昨年の紅白歌合戦に出場をして「水に咲く花・支笏湖へ」の歌唱時に披露したイリュージョンを再現。約2000人のファンを驚かせた。

今年も出場すれば17年連続となる年末の舞台には「出られることが大きな目標。今年もあのステージに立てるように頑張りたい。出られたら何でもやります」と気を引き締めた。

今年1月に発売した新曲「高遠 さくら路」は10万枚を突破する好調ぶりだが、プライベートの“恋の桜”は「散りっぱなし」だという。新曲(タイプC)のカップリング曲「笑顔で遠まわり」をデュエットする、お笑いコンビ、サンドウィッチマンはかつて同じ事務所に所属した後輩で、「いい人がいたら紹介をして」と注文をしている。「姉さん(水森)に合う人を吟味しますと言うけど、口ばっかり」と残念そうに話した。