芸能生活55周年迎えた歌手五木ひろし(71)が4日、東京・明治座で、初日を迎えた「五木ひろし特別公演 歌・舞・奏スペシャル」の会見を行った。
昼の部の公演を終えた五木は「初日の幕が大盛況の中で開け、みんな頑張ってくれて幕が下りた。ほっとしている。これから長丁場ですが、この勢いで千秋楽(29日)まで頑張る」と意気込みを語った。
公演では三味線やギターなど8種類ほどの楽器も披露している。五木は「今回初めてチャレンジしたのはトランペット。数カ月かけて練習しました。初披露です」とPRした。
また、55年周年についての思いを「あっという間」と語ると「売れない時代がなかったら今の私はなかった」。さらに「私は挑戦と継承の2つを自分の中に持ってきた。いろんな先輩の歴史を継承し、五木として新しいことにチャレンジする。この2つをずっと心にもってやってきた」と話した。
会見には一緒に出演する市川由紀乃、川野夏美、はやぶさのヒカルとヤマト、パク・ジュニョン、川上大輔、坂本冬休みも出席した。