ガレッジセール川田広樹(46)が4日、横浜市内で来年4月に沖縄で開催される「島ぜんぶでおーきな祭-第12回沖縄国際映画祭」に出品する同市鶴見区を主舞台とした映画「だからよ~鶴見」の制作発表会見に出席した。
同作品は沖縄と南米文化がミックスされたような街並みの鶴見仲通商店街を舞台に、沖縄物産を扱う商店で働く川田演じる琉次を中心に繰り広げられる沖縄相撲と恋と仲間の物語。今月1日から撮影がスタートした。
主演の川田は、鶴見に沖縄から上京した当時から沖縄料理を食べに通っているといい、「この町のすごいところは、沖縄相撲が75年も続いている。それを題材とした映画なのですけど、空気感が沖縄っぽかったので、ほっこりしました」。また、撮影について「大変だったのですけど、楽しかった。素の自分でのびのびとやりました」と振り返った。
同映画にはガリットチュウの福島善成(41)熊谷岳大(41)も出演している。今年夏、闇営業で謹慎処分を受けていた福島は「沖縄に縁がありまして、レギュラー番組やっています。朝の番組なのですけど、視聴率18%なんです」とし、自ら闇営業ネタを繰り出し、「謹慎期間の時、スポンサーさんが逆についてくれたんです。だから、(沖縄に)恩返しをしたいなと思っていたらオファーが来た」と話した。
この日は他に、沖縄発女性三味線ユニットのいーどぅし、デニス植野行雄(38)三崎千香(41)宮川たま子(39)MAXのReina(41)も出席した。