ノンスタ石田「許してもらえるチャンスある」徳井へ

舞台「相対的浮世絵」の初日公演を前に笑顔で写真に納まる、左から玉置玲央、伊礼彼方、山本亮太、ノンスタイルの石田明、山西惇(撮影・横山健太)

ノンスタイル石田明(39)が25日、申告漏れが発覚したチュートリアル徳井義実(44)について「生きていたら、許してもらえるチャンスはある」と話した。

この日、ジャニーズJr.宇宙Sixの山本亮太(29)が主演する舞台「相対的浮世絵」(11月17日まで)が東京・下北沢の本多劇場で幕を開け、本番前の囲み取材に石田も出席。写真撮影の際に、共演の伊礼彼方が「面白いニュースがいっぱいあるからね」と話すと、石田は「ごめんなさいね」と苦笑いしながら謝った。

その後、同じ吉本興業に属する徳井について聞かれると、「生きていたら、許してもらえるチャンスがある。これだけのことをして、どんだけ、取り返すことができるかです」と話した。本人とは連絡をとっていないが、芸人仲間では「なんで、あんなことになったのかな、と話し合っている」という。

舞台は、笑いの中に人間の性や業を生々しく描き出した作品で、主演の山本は「失敗できない。人に迷惑をかけたくないので、頑張ります」。稽古中盤で、山本は大好きな納豆を持参したが、石田は「それでみんなと打ち解けて、楽しそうになった」と明かした。