木村拓哉「グランメゾン東京」第2回も好調13・2%

鈴木京香

木村拓哉(46)主演のTBS系ドラマ「グランメゾン東京」(日曜午後9時)の第2話が27日に放送され平均視聴率が13・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが28日、分かった。

同作は木村演じる、パリで開店したフランス料理店で2つ星を獲得するが、慢心や事件によって店も仲間も失ってしまった天才シェフの尾花夏樹が、鈴木京香(51)演じる早見倫子と出会い、3つ星レストラン「グランメゾン東京」を作ろうと奮闘する姿を描く大人の青春ストーリー。

第1話の視聴率は12・4%だった。

第2話の内容は、オープンに向けて準備を進める「グランメゾン東京」。だが早速大きな壁にぶちあたっていた。開店に必要な資金5000万を用意しなくてはいけなかったのだ。倫子(鈴木京香)と京野(沢村一樹)は銀行にかけあうが、断られ続ける。

一方で、尾花(木村拓哉)はそんなことお構いなしにメニュー開発に没頭していた。

そんな彼らの動向をつかんだ「gaku」のオーナー・江藤(手塚とおる)は冷笑するが、過去の尾花を知る丹後(尾上菊之助)だけは警戒を強めていた。

尾花たちは、次の作戦として、名声のある相沢(及川光博)に手を借りにいくが、シングルファザーで娘を育てていることもあり、オファーを断られてしまう。窮地の中、京野はある秘策を思いつく。それは、「gaku」の時に懇意にしていた城西信用金庫の融資担当・汐瀬(春風亭昇太)に相談すること。そこで、無担保で5000万円の融資を5年で完済することを条件に事業計画を説明する倫子だが、汐瀬から原価率の高さを理由に計画書の改善を求められてしまう-。

それを聞いた尾花は汐瀬に最高の一品を作るから食べてくれと直談判する。