吉本興業所属のアイドルグループ、吉本坂46の第2期オーディション第1次審査合格者が29日、東京・新宿の吉本興業東京本社で発表された。715人のエントリーから301人が通過した。
ゲストとして、ラグビーW杯ベスト8の日本代表リーチ・マイケル主将に扮(ふん)した、レイザーラモンRG(45)が登場して「本当にラグビーの応援、ありがとうございました。吉本坂46のオーディションも絶対に決勝トーナメントに上がってください。ONE TEAMで頑張りましょう」。今回のオーディションには不参加だったが「吉本坂の1次予選に出ていないけど、W杯1次予選は突破できてよかった。リーチさんが行けないところにも行って、ラグビーを広めたい」と話した。
1億3800万円の税金申告漏れで活動自粛中のチュートリアル徳井義実(44)については「4年に1回W杯で、徳井さんは3年に1回の割合で納税。ちゃんと1年に1回納税する気持ちを伝えたい」と話した。
第2次審査は30秒の自己PR動画を作成して、吉本坂の公式ホームページ、自身のツイッター、インスタグラムで、11月8日から17日まで公開し、視聴数やイイネ数に応じたポイントによって、上位150人が合格する。