タレント今田耕司(53)が4日、毎年秋恒例「御堂筋オータムパーティー」の「御堂筋ランウェイ」の総合司会を務めた。トークコーナーでは松井一郎大阪市長(55)の一連の吉本騒動への突っ込みにタジタジになった。
「御堂筋ランウェイ」は大阪市の目抜き通り・御堂筋を歩行者天国にするイベント。オープニングアクトでは大阪芸術大演奏学科が「♪ハレルヤ」を大合唱。ステージに登場した今田は「まさに心が洗われるような合唱でした。これで吉本の問題もすべて解決しそうな、そんな気がしますね」としみじみと話した。
イベントのトークコーナーでは松井市長らが登場し、今田と吉本興業の闇営業問題、申告漏れで活動自粛となったチュートリアル徳井義実の騒動について“バトル”を繰り広げた。
松井氏が「今田さんには闇営業でお世話になりました」と先制パンチを繰り出すと、4年連続で司会を務める今田は「(ダウンタウンの)浜田さんがおったら、どつかれますよ!」。昨年、浜田雅功(56)が松井氏のボケに頭をはたいて突っ込んだ。松井氏が浜田に頭をはたかれたのは2年連続だった。
今年は天敵がいない松井氏は絶好調モードに突入。「今年は宮迫さんに(出演を)お願いした」。さらに「大阪はタブーなし」と胸を張り、「来年は徳井さんを呼ぶ」とボケを連発。今田は「うちの幹部がどっかで頭を抱えているわ~」とボヤくと、松井氏は「録音するなよ(笑い)」とトドメの一言で笑いを誘った。