大竹まことが吉田照美と尻相撲、ラグビーで再戦宣言

尻相撲で対決する大竹まこと(左)と吉田照美(撮影・遠藤尚子)

大竹まこと(70)が4日、東京・港区の増上寺で行われた文化放送「大竹まことゴールデンラジオ!」(月~金曜午後1時)の公開生放送に出演した。

放送では「大人の運動会」と題した企画が行われ、番組レギュラーの光浦靖子、室井佑月、ガンバレルーヤ、カミナリ竹内まなぶら大竹率いる「大竹チーム」と、いとうあさこ、アンタッチャブル柴田英嗣、上田まりえアナら吉田照美率いる「吉田チーム」に分かれ、「マシュマロキャッチ」「尻相撲」「綱引き」などさまざまな種目で対決した。

昨年8月に腰痛のため手術を受けた大竹は「腰がきかなくなっちゃって」と苦笑いも、吉田とは尻相撲、綱引きでは最前線に立って奮闘した。特別審査員を務めた伊東四朗(82)からは「『80(歳)越えるとジワ~と押し寄せてくるよ』と言われた」といい、「80越えないようにしないと」とジョークで笑わせた。放送では伊東の適当なジャッジに振り回され、「やりたい放題!面白きゃ何でもいいんだもん」とお手上げの様子。先輩の自由さに「現役なんだもんな~」と笑った。

マシュマロキャッチに挑戦したいとうは「来年50(歳)がたたったのか、青空で目がやられてマシュマロが見えなかった」がガックリ。光浦から「落ちたマシュマロと間違えて、白いバミリ(立ち位置を示す印)を取ろうとしてた」と暴露されると、「やめてー!」と絶叫していた。

これまで「歌」「相撲」「剣道」で吉田チームと対決。次回の企画については「ラグビーがはやったから、来年はラグビー!」と宣言。周囲をどよめかせつつ「もうどうなってもいいです」と自虐気味に笑いを誘った。

生放送は、浜松町エリアで毎年開催されるイベント「浜松町ハーベストフェスタ~浜祭~」の一環として行われ、会場の増上寺には約3000人のリスナーが詰めかけた。