小関裕太、両国ライブ「トイレの大きさ確認したい」

「15th Anniversary SUPER HANDSOME MUSEUM」開催記念の囲み取材に応じた小関裕太(撮影・佐藤成)

俳優小関裕太(24)が30日、東京・渋谷のhmv museumで写真展「15th Anniversary SUPER HANDSOME MUSEUM」開催記念の囲み取材に応じた。大手芸能事務所アミューズ所属の若手俳優による感謝祭、通称「ハンサム」の15周年を記念した写真展。

濃いベージュのセットアップ姿で登場した小関は「15周年という大きさを過去の写真たちからすごく感じる。実際に着ていた衣装なども展示されている」と感慨深げに話した。

来年2月に行われる「15th Anniversary SUPER HANDSOME LIVE」について「お客様の熱気が強い。ぼくらが負けていられないなって思う。より気合をいれてエネルギーを発進していかないと」と意気込みを語った。

ライブは両国国技館で行われるが、小学4年の時に同会場で福山雅治(50)が歌う周りでパフォーマンスをしたことがあるという。「裏にお相撲さん用のトイレがあるんですよ。便器が人の1・5倍から2倍くらい。『おしりはいっちゃうじゃん』って遊んでいた。おしりの大きさがどれくらい変わったか、どれくらいトイレが大きかったのか確認したい」と楽しみな様子で明かした。

この日、松岡広大(22)甲斐翔真(22)渡辺圭祐(26)鈴木仁(20)も出席。同写真展は東京会場が12月15日まで。また今後、仙台、名古屋、大阪、福岡、札幌でも開催される。