セクシー女優紗倉まな(26)が1日、東京・SPINNS渋谷109店で、アパレルブランド「SPINNS」とのコラボ商品発売記念の女性限定イベントに出席した。
「SPINNS」はヒューマンフォーラムが手がけるティーン向けブランドで、10代後半の女性が7割を締める。トップセクシー女優の傍ら、小説・エッセーの執筆やアイドル活動などマルチに活躍。女性にも人気が高いことからキャラクターに起用された。イラストレーター諫山直也氏による紗倉のイラストがプリントされたフーディー(パーカ)などを用意している。
ポップで爽やかなイメージのイラストに「かわいすぎて、こんな女の子になりたかったです」と照れ笑い。アダルトビデオからVHSビデオが普及したことを示唆したイラストに「やばい! その含みを理解していなかった。なるほど、そういうことなんですね」と感心した。
女性限定イベントは初めてではないが、「普段は黒いのれんをくぐった先の世界でやっているので、ティーン世代と触れあう機会もなかったです。109でのイベントもなかったので、新鮮ですし、『自分は何屋だったっけ』という気持ちです」と笑った。
DVD発売イベントは9割が男性。「普段のイベントは女性が来にくかったようで、このイベントが決まってからインスタグラムにメッセージも届きました。普段とは違う人と接することができるので新鮮ですね」と話した。
今年1年は「ポンコツでした」と苦笑。Abema prime「Abema NEWS」で、金曜レギュラーを務めている。当初はコメンテーターだったが昨年10月、アンカーに昇格した。「自分の発言にまとまりがなくて、『もっと的確にまとめて』とアドバイスされ続けています」と明かした。「違うジャンルにとけ込めない自分がいて、人の眼を気にしすぎたりで、自分の発言に自信が持てなくなっているんです。頑張っているけど、頑張る方向が違うのかなと。反省することが多すぎる1年でした。毎週金曜日は泣きながら豚汁を作る日々でした」と明かした。来年は「脱ポンコツです!」と笑った。