芸能人も記者も多忙な年越し 癒やしは紅白大量の…

紅白歌合戦に登場したピカチュウ

<ニッカンスポーツ・コム/芸能番記者コラム>

2020年、あけましておめでとうございます。本年も、よろしくお願いします。

年末は、毎年恒例のNHK紅白歌合戦のリハーサル取材、そして本番の取材、さらに日本レコード大賞の取材と、音楽担当記者としては、慌ただしく年明けを迎えるのが、当たり前となっています。

そんな中、記者たちの癒やしになったのは、「ピカチュウ」だ。紅白歌合戦の関ジャニ∞のステージで、2025年万博の大阪誘致の特使にも任命されているピカチュウが何と20体“大量発生”する演出がありました。ステージにところ狭しとピカチュウが登場し、関ジャニメンバーと踊る姿は、ネットでもかなり話題になったようです。

ステージから楽屋?への移動はもちろんそのままです。リハーサルでも、報道陣向けの写真撮影などが行われるロビーで、大きな胴体から伸びた、お世辞にも長いとは言えない足を、チョコチョコと動かしながら移動します。さらに、列になって移動するものだから、報道陣も思わず「かわいい~」を連発していました。

楽屋などでも、AKB48のメンバーが、ピカチュウとのツーショットを多数SNSに投稿するなど、出場歌手の癒やしにもなっていた様子です。記者も、NHK局内からNHKホールに移動するピカチュウの大群に遭遇し、思わず手を振ってしまいました。

急いでスマホアプリゲーム「ポケモンGO」の画面を開きましたが、そこでは大量発生はならなかったようです。