田鍋梨々花と宮世琉弥がCM初出演「初々しさ表現」

「シーブリーズ」新CMの「デオ&ウォーター写真のキョリ」編に出演した宮世琉弥(左)と田鍋梨々花

女優田鍋梨々花(16)と俳優宮世琉弥(みやせ・りゅうび=16)が20日から放送される資生堂のボディーケアブランド「シーブリーズ」の新CMキャラクターに起用されたことが19日、わかった。

「シーブリーズ」のCMキャラクターは過去に深田恭子(37)、北野きい(29)、広瀬すず(21)、中川大志(21)、北村匠海(22)ら注目の若手女優、俳優が起用されてきた。

今回の「デオ&ウォーター 写真のキョリ」編は放課後の屋上で同級生の宮世に恋心を抱く田鍋が「シーブリーズ」に自信をもらい、話しかけてツーショット写真をお願いするというもの。2人が接近し、見つめ合うシーンなどが盛り込まれている。

2人は共にテレビCM初出演。田鍋は「学生ならではの胸キュンや、初々しさをたくさん表現したので、このCMを見て爽やかな気持ちになってくれたらうれしいです!」。宮世も「学生の皆さんはもちろん、各世代の方々もすごく共感できる『あの子に近づきたいけど勇気が出ない』THE青春真っただ中のきゅんきゅんです!」とコメントした。

また同CMではシンガー・ソングライター井上苑子(22)の書き下ろしの新曲「近づく恋」が使用される。恋が始まる瞬間や、好きな人と近づいてドキッとする瞬間を想像して書き下ろしたという。井上は「キュンとする映像に私の歌が乗ることでもっとキュン度アップできたんじゃないかと思います!! うぶな恋心があふれたCM、音楽と共に楽しんでください!」と胸を張った。