太田光、元気でいるため「いつも以上に親切を意識」

太田光(19年3月撮影)

爆笑問題太田光(54)が12日、レギュラーを務めるTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)に生出演し、感染拡大が止まらない新型コロナウイルスについて語った。

休業を余儀なくされる産業もあり、社会的分断が懸念されるが「この病気の厄介なところは、分断しちゃいけないっていっているわりに、距離をとれとか、人と会うなとか、集まるなとか。分断することが治療法なんですよ。精神的なものと、物理的なものがちぐはぐになっちゃう」。

続けて「そうなるとSNSでコミュニケーションってなるけど、SNSってもともと荒々しい言葉が出やすいところだから、余計言葉が荒くなる。そうすると、もしかしたら、物理的な距離を離すということは、いつも以上に言葉を親切にする、人に親切にするとかそういうことを意識してコミュニケーションしていかないと、みんな元気なくなっちゃう。元気でいることが1番」と呼びかけた。