大和田美帆(36)が、母の岡江久美子さんが新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなって一夜明けた24日、ブログを更新し「最愛の母が本当に亡くなってしまったとまだ、実感できずに娘の寝顔を見ています」と悲痛な思いをつづった。
大和田は「SNSや携帯にお悔やみの言葉も沢山頂戴し、本当にありがとうございました。気持ちが落ち着いたら、必ずお返事書きます」と感謝した。その上で「17日間、私と父は何も出来ませんでした。近くに行って手を握ることも母が好きだったミュージカルの曲や可愛がってくれた孫の声を聞かせることも出来ませんでした」と、新型コロナウイルスで闘病中の母の近くに行くことすら出来ず、何も出来なかったとつづった。
父大和田獏(69)と自身は濃厚接触者で自宅待機をしており「亡くなった連絡が来ても駆けつけられず、家にいるしかない。父とも一緒にいられず母にも一度も会えず今はどこかで遺骨になって帰ってくる母をただ待っているだけです」と無念の思いを吐露。その上で「コロナウイルスは、本当に恐ろしいです。私たち家族のような悲しい思いを誰にもしてほしくありません。今はただそれぞれがそれぞれの場所でできることを。大好きだった母との思い出、たくさんたくさんあるので、今度書きますね」(原文のまま)とつづった。