横浜流星出演の日テレドラマ関係者に濃厚接触者なし

日本テレビ本社(2016年3月1日撮影)

新型コロナウイルスに感染した俳優横浜流星(23)が出演する日本テレビ系連続ドラマ「私たちはどうかしている」(8月12日スタート予定、水曜午後10時)のドラマ関係者に濃厚接触者がいなかったことが23日、わかった。同局が明らかにした。

21日に横浜の感染が判明。横浜は19日に同ドラマの撮影に臨んでいたが、保健所の判断に基づき、同局は「現在確認している限りでは、出演者、制作スタッフに濃厚接触者はおりませんでした」と回答した。

また、共演する浜辺美波(19)山崎育三郎(34)観月ありさ(43)佐野史郎(65)の4人について、PCR検査の結果、全員が陰性だったことも明かした。

一方で、同ドラマについて「横浜さんの体調とそのほか撮影の条件が整うまで撮影は休止します」。ドラマ開始日については「検討中です」としている。

また、同局は横浜の主演舞台「巌流島」も主催している。

横浜は20日に行われた同舞台の稽古後に体調不良を訴えた。同局は保健所の判断に基づき「現在確認している限りでは、伊藤健太郎さん以外、出演者、制作スタッフに濃厚接触者はおりませんでした」。伊藤については「8月3日まで自宅待機と伺っています」とした。