女優の大和田美帆(36)が、4歳長女が描いた亡き母岡江久美子さん(享年63)の絵を公開し、自身の不思議な体験との偶然の一致に「絶句しました」と吐露した。
大和田は8日、ブログを更新。「私、そういうの信じてなかったんです。亡くなった人が何かになって違う形で帰ってくる。みたいなお話」と前置きした上で、岡江さんが亡くなってから自分の周りを飛ぶチョウを頻繁に目にするようになり、「わたしのお誕生日会の時にもお店の窓の外にずっとずっと黒い蝶々が。みんなが『なんでだろうね?』って不思議に思うほど何度も私たちの前に飛んできたんです。だって、そのお店はなんと30階!!その時に、思ってしまいました。『あれ、ママじゃん!』って。心の中でね。それからは誰にも言わずに蝶々を見かけるたびに『おはよう』とか『お、いるのね』って心の中で声をかけるようになっていました」とつづった。
そんな中、「母が亡くなった日の夜に突然『バービー(母のこと)はね、今は電気になってるよ』と言いながら自宅の電球を指差した不思議な感性の持ち主、ワガコが先日、こんな絵を描きまして」と、娘が描いたチョウの絵を公開。「これなに?と聞いたら『太陽と、バービーと森』と答えたので、絶句しました。わたしが蝶々をバービーみたいに感じてるなんて話をしていないのに。バービーが大好きだった紫で綺麗な蝶々を描いてくれました。『バービーは、今は蝶々だよ』と。そうだったら嬉しいな」とつづった。
この不思議な出来事に、「こんな話を母が聞いたら『んなことあるわけないじゃない!!なに言ってんのよ!』って一撃されそうですけどねー」と大和田。それでも、「ただ、近くで見てて欲しいなっていう気持ちがわたしにそう思わせているのかもしれません。蝶々でも蝶々じゃなくてもいい。私は蝶々を見かけるたびに幸せな気持ちになるし安心する。それでいい。それでいいよね」との思いをつづった。