メーガン妃第2子妊娠か 裁判長期延期でファン推測

ヘンリー王子とメーガン妃(2019年6月29日撮影)

英国のメーガン妃(39)が、ヘンリー王子(36)との間の第2子を妊娠している可能性が浮上している。

ことの発端はメーガン妃が来年1月11日から始まる予定だった英メール・オン・サンデー紙などを相手取って起こしたプライバシーの侵害をめぐる裁判の延期を求めたこと。先月末に英ロンドンの高等法院で行われた予審で判事はメーガン妃の申請を承認し、裁判は来年10月15日まで延期されることが決まった。延期を求めた理由は明かされておらず、延長期間が9カ月と長いことや今からおよそ1年後であることなどから、妊娠説が浮上。ネットでは多くのファンが懐妊したことが延期の理由だと推測している。現時点で夫妻から正式なコメントは出されていない。

メーガン妃とヘンリー王子は裁判開始に合わせて帰国し、クリスマス休暇を英国で過ごす計画だと伝えられていたが、裁判の延期に伴って帰国を取りやめて米カリフォルニア州に購入した新居で過ごす予定だと英紙は伝えている。メーガン妃は昨年5月に長男アーチ君を出産しているが、アーチ君にとって初めてとなるクリスマスを一家はカナダで過ごしており、これで2年連続で王室メンバーとは離れて国外でクリスマスを過ごす可能性が高い。

今年は新型コロナウイルスの感染拡大による対策で王室メンバーも一堂に会してクリスマスを祝うことは難しいと伝えられているが、ウィリアム王子とキャサリン妃との確執も取りざたされているだけに2人がどこでクリスマスを過ごすのか注目が集まっている。(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)