市川海老蔵「鬼と剣術…世界に」完結鬼滅の今後期待

「東京コミコン2020」合同取材に応じた市川海老蔵(撮影・三須佳夏)

歌舞伎俳優市川海老蔵(42)が5日、千葉・幕張メッセで、アンバサダーを務めるポップカルチャーイベント「東京コミコン2020」の合同取材会に出席し、「鬼滅の刃」について語った。

大ブームとなっている吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)氏の漫画「鬼滅の刃」の最終巻となる23巻が4日、発売されたばかり。「鬼滅の刃」の大ファンという海老蔵はさっそく同日ネットで購入し、すでに読み終えたという。「『鬼滅の刃』に限らず、アメコミもそうですけど、これからの時代は、作られたキャラクターが世界中に広がっていく。『鬼滅の刃』という日本独特な“鬼”と“剣術”の形が今後世界にどのぐいらい浸透するのか興味があります」と期待した。

同イベントは今年、オンラインで4日から開催。6日に最終日を迎える。