沢口靖子「科捜研の女」8話9・8%時限爆弾が発見

沢口靖子(2019年4月8日撮影)

沢口靖子主演のテレビ朝日系ドラマ「科捜研の女」(木曜午後8時)の10日第8話の平均視聴率が9・8%(関東地区)だったことが11日、ビデオリサーチの調べで分かった。

第1話は10・7%、第2話は11・1%、第3話は10・9%、第4話は12・0%、第5話は12・2%、第6話は11・8%、第7話は11・3%だった。

京都府警科学捜査研究所、通称・科捜研の法医研究員・榊マリコ(沢口)が専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描く人気シリーズ。20シーズン目に突入し、現行連ドラとして最多シリーズ記録を更新した。

マリコは監察医の風丘早月(若村麻由美)に誘われ、風丘の恩師“プリンセス・トシコ”こと深海登志子教授(高橋ひとみ)が講演するNPO法人主催のシンポジウム会場を訪れていた。

登志子は、抗生物質のもとになる有機化合物を作り出すバクテリア研究の世界的権威。一方でドレスにティアラという“プリンセススタイル”がお気に入りというかわいらしい面もあり、風丘は2人を一度会わせたかったという。

だがその会場に爆破予告が舞い込み、ホールは騒然。まもなく客席の下から時限爆弾が発見されるが、爆薬はごく微量で不完全なものだった。