木村文乃「七人の秘書」最終回で最高更新16・7%

テレビ朝日系ドラマ「七人の秘書」最終回から。左から室井滋、シム・ウンギョン、江口洋介、木村文乃、広瀬アリス、大島優子、菜々緒

木村文乃主演のテレビ朝日系ドラマ「七人の秘書」(木曜午後9時)の10日最終回の平均視聴率が16・7%(関東地区)だったことが11日、ビデオリサーチの調べで分かった。

第1話は13・8%、第2話は13・7%、第3話は13・4%、第4話は14・8%、第5話は15・2%、第6話は14・6%、第7話は13・9%だった。

組織のトップに仕える“最強秘書軍団”が陰で要人たちを操り、人助けに奮闘する姿を描く痛快ストーリー。共演は広瀬アリス、菜々緒、シム・ウンギョン、大島優子、室井滋、江口洋介ら。

財務大臣粟田口十三(岸部一徳)の秘書となったパク・サラン(シム)。裏で自分の悪事をかぎ回っていることに気付いた粟田口は、手下として丸め込んだフリーライター黒木駿介(坂口拓)を使ってサランを襲う。負傷したサランを救ったのは、運転手として粟田口のもとに潜入していた東都銀行常務秘書・望月千代(木村)の兄・一男(マキタスポーツ)だった。

翌日、サランを見舞いに来た長谷不二子(菜々緒)と風間三和(大島)は、職場を解雇されたことを告げる。その頃千代もクビを宣告されており、ラーメン店「萬」の店主・萬敬太郎(江口)は、粟田口に自分たちの存在がバレ、動きを封じるために先手を打たれたと考える。