木村佳乃主演のTBS系金曜ドラマ「恋する母たち」(午後10時)の11日放送の第8話平均視聴率が8・8%(関東地区世帯)だったことが14日、ビデオリサーチの調べで分かった。
第1話は10・5%、第2話は7・4%、第3話は7・8%、第4話は7・8%、第5話は8・2%、第6話は8・5%、第7話は7・7%だった。
柴門ふみ氏の同名漫画が原作。同じ高校に通う息子を持つ3人の母親(木村、吉田羊、仲里依紗)の恋や悩み、友情が描かれる大人のラブストーリー。
第8話で、杏(木村佳乃)と斉木(小泉孝太郎)が結婚した。週刊春潮を辞めた斉木は、1級建築士を目指していた。犬を飼う生活に憧れていた杏は、彼の家で犬と一緒に幸せな新婚生活をスタートさせ、息子の研(藤原大祐)は、自分の意思で慎吾(渋川清彦)と綾子(夏樹陽子)と一緒に暮らすことに決めた。
まり(仲里依紗)は綾子の会社のストーン・ビューティーのモデルとして、通販番組「お買い物チャンネル」で活躍していた。イキイキと働くまりに繁樹(玉置玲央)は、妻の魅力を再認識するが、まりの心には丸太郎(阿部サダヲ)しかいなかった。そんなまりは、意を決して丸太郎に衝撃的な提案をした。
一方、千葉での仕事も順調な優子(吉田羊)のもとに与論島にいるシゲオ(矢作兼)から「大介を題材にした新しい小説を書き始めた」と連絡が入った。さっそく読んだ優子はうれしさのあまりシゲオに電話をすると、大介(奥平大兼)とも久々に会話をした。ぶっきらぼうながらも正月に会う約束をした2人は、少し距離が縮まっていた。
その頃、綾子の会社で働き始めた慎吾にはある変化が生まれた。