オール巨人が横山アキラさん悼む「お迎え早過ぎる」

オール巨人(2019年4月9日撮影)

漫才コンビ、オール阪神・巨人のオール巨人(69)が、昭和の上方演芸を代表する音曲漫才トリオ「横山ホットブラザーズ」の長男、横山アキラさん(本名・横山彰)が腎不全のため亡くなったことを受け、「昭和の笑いの職人さん達が、旅立って行かれるのが本当に寂しいです」と思いをつづった。

巨人は14日、ブログを更新。「今年も沢山の、芸能人の方がお亡くなりに成りました!いつかは誰にでも来る事なんですが、お迎えが早過ぎると思う先輩方芸人が多い様に思います、寂しくて残念です・・・」と書き出し、アキラさんやコメディアン小松政夫さんが亡くなったことに触れた。

続けて「アキラ師匠が亡くなられて、本当にビックリしました。劇場の出番でご一緒したり、テレビに収録、地方の営業でもよくご一緒させて頂きました、いつも僕らは、トリで漫才をする事が多いんですが、ミスターボールド師匠と、横山ホットブラザーズ師匠の後で漫才をするのは本当に辛かったです、師匠方の笑いの余韻が凄くて、自分らの空気にするのに3分は掛かってしまうんです」と、しのび、「昭和の笑いの職人さん達が、旅立って行かれるのが本当に寂しいです」と悼んだ。