平手友梨奈、滝藤賢一に肉体見せられ「すごかった」

舞台あいさつに出席し、「さんかくポーズ」を見せる平手友梨奈(左)ら。中央は岡田将生、右が志尊淳(撮影・横山慧)

平手友梨奈(19)が15日、都内で、ヒロイン役で出演する映画「さんかく窓の外側は夜」(1月22日公開、森ガキ侑大監督)の完成披露試写会舞台あいさつに出席した。今年1月に欅坂46を離れて以降、報道陣の前に立つイベント出席は初めて。

ダブル主演の岡田将生(31)と志尊淳(25)や、共演の滝藤賢一(44)らとともに登場した。岡田は「特にこの作品はみんな仲良くて、現場でもおしゃべりが止まらなかったです」と振り返った。滝藤は「特にこの3人はめちゃめちゃ仲良かった。兄弟のようでした」と明かした。

現場のエピソードを聞かれ、岡田は「滝藤さんの筋肉自慢がすごかったんです」と暴露。志尊から「てち(平手)は見せてもらったんでしょ」と聞かれ、平手は「『奥さんに見てもらっても何も反応がないから、平手ちゃん見て』って言われて、写真で見せてもらいました」と明かした。

岡田は「すごくてちが困っていたみたいです」と明かした。あらためて滝藤の肉体を写真で見た感想を聞かれると、平手は「すごかったです。あんまり男性のそういうの、見たことなかったんで…。すごかったです」と答えていた。

また作品の題材にちなんで、自分が怖いものを聞かれた滝藤が、「この映画の2週間後に公開される『ザ・ファブル』が怖いです」と答えると、平手は驚いてとっさに後ろを向き、右手で口を押さえて「ちょっと待ってください…!」と必死で笑いをこらえた。来年2月5日公開の映画「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」だ。同作にもヒロインで登場する平手にとっては、出演作の公開が続くことになる。岡田からは「どっちも大切!」とフォローされていた。

試写会を前に、観客に向けてのメッセージを求められると、平手は「個人的は意見になってしまうんですけど、この作品の魅力は、ストーリーもそうなんですけど、途中での音楽の使い方とか、ずっと真夜中でいいのに。さんの主題歌『暗く黒く』とかにも注目してみていただけたらと思います」と伝えた。